マンションを貸すという選択

古いマンションを賃貸に出すならリフォームしたほうが良い

不要になったマンションは貸すという選択肢もある古いマンションを賃貸に出すならリフォームしたほうが良い賃貸経営をするのなら大家としての自覚を持つべき

マンションを人に貸す場合には、このように人に貸せる程度までにリフォームをする必要があります。
キレイにするメリットは、賃貸の成約が決まりやすくなるという他にも、家賃を高く取れるという事もあります。
完璧なまでに美しくリノベーションする必要はありませんが、少なくとも人に見せても恥ずかしくない程度のリフォーム工事は施した方が良いと感じました。
さて、私の場合には幸いにもすぐに入居者は決まりました。
住んでくれているのは若い兄弟の方です。
3LDKの間取りですので、最初から借りてくれる人はファミリータイプの人であると想定していましたので、複数人での入居になるというのは想定内でした。

貸してから数年になりますが、家賃の方も滞納されることなく払い続けておられます。
あまり高い家賃を設定してしまうと、なかなか入居が決まらないというデメリットも生まれますし、逆に安すぎる家賃にすると、入居者の質が落ちるという事も考えられます。
入居者の質が落ちると、家賃の滞納などの問題が発生する可能性が生まれます。
その為に私の場合には、なるべくその周辺の同様の築年数のマンションと比較しながら家賃を決定しました。
家賃は適当に決めてはいけません。
もしもわからない場合には、その道に詳しい方からのアドバイスなどを受けながら、決めたほうが良いかもしれません。